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算出方法

データ出典・再利用について

空車・満車の傾向

対象期間の5分ごとの観測について、自転車が0台なら「空車」、返却可能ラック数(GBFSの返却可能枠)が0なら「満車」と数えます。「借りやすさ」「返しやすさ」は、それぞれ有効な観測のうち1台・1枠以上あった割合です。利用回数・成功確率・将来の予測ではありません。

フラグ有効な観測に占める0の割合
少なめ10%未満
ときどき10%以上30%未満
多め30%以上

これは当サイト独自の目安です。72回(6時間相当)以上の有効な観測があり、対象スロットの75%以上を満たしたときに判定します。収集開始前は対象外。欠測・取得失敗・古い記録・対象の貸出/返却が停止中の記録は有効な観測から除き、欠けた分は補いません。読み込み途中や観測不足は「判定保留」です。時刻による混雑の違いはグラフで確認してください。

24時間の安定性

同じ観測時刻に貸出可能台数・返却可能ラック数がともに1以上あり、貸出・返却が停止中でない割合を算出します。営業停止は利用できなかった観測として数えます。古い記録・いずれかの数値が未配信の記録は除外します。

24時間288枠の90%以上(260枠以上)に有効な観測があり、開始時刻から1時間ずつ区切った24区間のすべてに6枠以上の有効な観測が必要です。両方使える割合が90%以上なら「貸出・返却とも安定」、70%以上90%未満なら「時間帯に注意」、70%未満なら「空車・満車が多い」。記録が不足する場所は判定しません。このサイト独自の目安で、24時間営業や今後の利用可能性を保証するものではありません。

最大駐輪台数とグラフ

HELLO CYCLINGの vehicle_capacity、ドコモ・バイクシェアの capacity をその日の保存済みステーション情報から読み取っています。未配信の上限は推測しません。グラフは0と配信上限を基準に、上限を超える配信値もそのまま表示します。台数と空き枠の合計は予約・停止・運用上の事情などで上限と一致しない場合があるため、満車を「台数=上限」とは判定しません。

台数の変化には利用・再配置・整備が含まれます。5分の間の変化は分からず、欠測・遅延もあります。現在の空き状況・予約・営業状況は公式アプリで確認してください。正確性・完全性・利用可能性を保証するものではありません。

初期表示と更新

初期表示では昨日(日本時間0時〜23時55分)の集計を表示する場合があります。夜間にR2へ保存した表示用データを読み、閲覧時の再集計は行いません。その間は「昨日の記録」と表示します。グラフは昨日の24時間を先に表示し、今日の記録を時刻順に取り込むにつれて対象期間が移動します。顔と評価割合は昨日のまま維持し、直近24時間の取得完了後にまとめて更新します。昨日の値は実測の集計で、今日の予測ではありません。通信に失敗した場合は取得済みの時系列と表示中の評価を維持し、再試行を案内します。元データの欠測は補完しません。昨日の初期表示用集計・時系列と直近24時間は公開します。それ以前の時系列・原本の提供はお問い合わせください。

鉄道駅からの乗り換えマップ

駅位置・路線・代表駅の選定には、国土交通省の国土数値情報「駅別乗降客数」を使用しています。ライセンス:CC BY 4.0。

各駅の代表点から直線200m以内のシェアサイクルステーションを候補とします。圏域が重なる場合は、出典データの乗降客数の大きい代表駅に割り当てます。同値・未記載同士は最寄り駅を優先し、同距離は駅ID順です。乗降客数は同名駅の最大記録値を用い、他路線との重複を避けるため合計しません。0・データなしは未記載扱いです。これは比較用の便宜的な割当てで、駅出口・徒歩経路・実際の利用圏を表すものではありません。小さい駅の圏内でも大きい駅へ割り当てられる場合があります。

駅周辺に割り当てた全ステーションについて、5分枠ごとに貸出可能台数・返却可能ラック数をそれぞれ合算します。合計台数0を空車、合計返却ラック数0を満車と判定します。個々のステーションが空車・満車でも、周辺全体に台数・空きラックが残っていれば該当しません。最大駐輪台数は各日の配信値を合算し、グラフに満車の目安として表示します。上限が未配信の場所を含む場合は上限線を表示しません。満車判定は台数と上限の一致ではなく、配信された返却可能ラック数を使います。

借りやすさ指数=100 −(空車回数 ÷ 対象枠数 × 100)、返しやすさ指数=100 −(満車回数 ÷ 対象枠数 × 100)。それぞれ90以上を緑、70以上90未満を黄、70未満を赤で表示します。地図の大きな顔は、借りる・返すの2つの評価を組み合わせます。両方が緑なら緑、片方だけが緑なら黄(緑と赤でも黄)、どちらも緑でなければ赤(黄と黄でも赤)です。どちらかが未判定なら総合も灰色です。小さな借・返の顔で各指標を区別できます。独自の目安で、現在の空きや将来の成功確率ではありません。

対象は直近24時間の観測です。日本時間の朝6〜10時(48枠)、昼10〜16時(72枠)、夕16〜20時(48枠)、夜20〜翌6時(120枠)を切り替えられます。24時間は288枠。日付をまたいで離れた区間になる場合も含み、普段の時間帯別傾向ではありません。

全対象ステーションの台数・ラック数が有効な場合のみ合算します。一部欠測・古い記録・取扱停止を含む枠は判定不可。分母から欠測を除かず、表示する割合は利用可能と確認できた枠数÷対象枠数で、未取得の時間を利用可能に含めず整数に丸めます。顔の判定には未知枠をすべて不利とした下限と、すべて問題なしとした上限を使います。対象枠の90%以上と、表示開始から1時間ずつ区切った各区間内の対象枠の半分以上(端数切上げ)が有効で、上下限の分類が一致する場合のみ顔を確定します。記録不足・分類未確定は灰色です。

駅の詳細画面では「借りやすさ」「返しやすさ」を整数の%で示します。欠測がなければそれぞれ100%−空車の割合、100%−満車の割合です。欠測がある場合は、その時間を利用可能に数えません。青い点線は前後の有効な観測を結ぶ目印で、欠測区間の台数を推定・補完しません。近くに集計対象がない駅では、選択中のサービスの最寄りステーションを直線距離で案内します。

2週間の時間帯別傾向

昨日までの14日を、平日・土日祝と2時間ごとの枠に分けます。同じ日に同じ枠で何回空車・満車が発生しても、それぞれ1日として数えます。24個の5分観測がすべて有効な日だけを分母にし、記録不足の日数を別に示します。

「両」は期間内の同じ時間帯に空車と満車の両方が記録された意味で、同時発生とは限りません。過去の傾向であり、将来の利用を保証するものではありません。祝日は内閣府「国民の祝日について」に基づきます。

移動プラン

徒歩・自転車の道路経路と、各ステーションの同曜日・予定時刻の過去記録を比較します。検索範囲・時間の扱い・観測数の基準は移動プラン画面の「比較の見方・探索範囲」をご覧ください。

小地域の評価

令和2年国勢調査の町丁・字等別境界内にある、選択した事業者のステーションをまとめます。同じ地域コードの飛び地も含み、境界上の地点は地域コード順で一つに割り当てます。

5分ごとに地域内の貸出可能台数・返却可能数を合算し、駅周辺と同じ判定基準で借りやすさ・返しやすさと顔を表示します。地域のどこかに自転車・空き枠があった時間の割合で、徒歩距離やすべてのステーションの使いやすさを示すものではありません。面積・ポート数の異なる地域の比較にはご注意ください。

一つでも欠測・古い記録・取扱停止がある時刻は判定不可とし、利用可能な時間には含めません。顔は完成済みの24時間で評価し、直近24時間の読み込み完了後に更新します。小地域の2週間集計は行っていません。境界の出典・加工はデータ出典をご覧ください。